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国立がんセンター診察
2016/01/09

 1月8日 築地にある国立ガンセンターに出掛けた。
診察時間は10時30分、朝6時26分富士山駅から東京駅行きの電車に乗った。
東京駅からはタクシーで10分、10時にはセンターに到着、手続きを済ませた。
 12時、ドクターの診察を受けたが思っていたよりガンが大きく、線源治療が
出来るかどうか?の境目なのだそうだ。市立病院から生倹で採ったプレパラートを
を精査し、27日の診察時に今後の方針を決めるのだそうだ。

 血液・尿検査、レントゲン、心電図、肺活量などをして13時に病院を出た。

 

癌と戦う!
2015/12/26

7月28日 市役所で行う健康診断があり、機会がないので、そこで出来る項目は、すべて
       行った。

8月20日 健康診断の結果が送られて来た。前立腺肥大の疑いと大腸ポリープの疑いだ。

9月28日 私立病院 泌尿器科の検診を受ける。
         :    外科検診を受ける。
 
       病院は年寄りを連れて来るところだと思っていたら、まさか自分が来て通う事になるとは
       65歳を過ぎた途端、始まる病院通いに嫌になる。 

10月6日  私立病院 泌尿器科 内視鏡検査

10月22日 私立病院 外科 大腸内視鏡検査

10月23日 市立病院 泌尿器科検診 12日の手術が決まる。

11月12・13日  市立病院で前立腺の内視鏡による生検手術を受ける。

11月30日  市立病院泌尿器科で左前立腺癌の判定が下る。
          
         まさにガ〜ン!平静を装ったが、内心は穏やかではなかった。
        転移が無い事を神に祈った。   

12月2日  山梨医大付属病院で骨シンチを撮った。

12月3・4日 市立病院 大腸ポリープ摘出手術を受けた。
         2年前にも受けた事があったので様子は分かっていた。また、先生と話をしながら・・・と
         思っていたら「寝ているうちにしましょう・・・!?」のお話があり、注射。「横になって下さい」
         記憶があるのは、そこまで・・・目が開いた時には、すべてが終わっており、ビックリ!          
12月11日 市立病院でMRIを撮った。

        病気である事を聞きつけた小松さんから電話があり”チャーガ”を頂いた。
        白樺の木に生えるキノコを乾燥したもので、ガンの抑制効果があるので
        煎じて飲むよう勧められる、小松さんの気持ちが嬉しかった。

  【白樺の癌】
ロシアでは昔から、白樺の全てを利用していました。木材はもちろん、樹皮や樹液や葉などは民間療法にも用いられていました。白樺に寄生するチャーガも、胃腸の状態を良くし、抵抗力を高める効果が知られ、健康維持のための健康茶として古くから飲まれていました。
東ヨーロッパの諸国では、がんや胃潰瘍など様々な病気の民間療法として使用されていることが16世紀ころから記録が残っています。茸の中で、抗がん作用が最も強いという記載もあります。
ロシアのノーベル賞作家ソルジェニーツィンの著書の「ガン病棟」にチャーガががんの民間薬として書かれていることから、がん患者の間で利用されるようになりました。
「ガン病棟」は1955年当時のソビエト社会を背景に、ある総合病院のがん病棟で苦悩する患者たちを描いた生と死の壮大な長編小説で、ソルジェニーツィンの代表作の一つです。その小説の中に「白樺の癌」という章があり、そこにはチャーガについての記述があります。以下はガン病棟(上)新潮文庫(小笠原豊樹訳)p202〜230(11:白樺の癌)からの要約です。

12月14日 市立病院でCTを撮った。

12月17日 市立病院外科検診 手術は成功、3ツあったポリープは切除、2年後に再検診の勧めあり。

12月21日 市立病院泌尿器科 PSA9,8 医師から転移は無いとの説明を頂き安堵。
 
         医師からの説明を受けると、前立腺の全摘出手術し尿道と膀胱を繋ぐ手術、また
        病院に通い放射線で焼く手術があるとの説明で、全摘は2週間・失禁・ED のリスクあり
        放射線は長期の通院と他の臓器の損傷・EDのリスクありとの説明を受け、以前から知り
        合いに聞いていた”ヨウ素125シード線源”の手術を受けたい旨を話し、紹介状を書いて
        くれるとの事になった。  
                
12月25日 15時 市立病院泌尿器科 国立ガンセンターの紹介状とデータを頂いた。
 
        早く終わったので市内整形外科へ行った。
       1ケ月以上前から右膝に痛みがあったが、もしかしたら骨に転移?そんな心配から
       外科で見て貰う訳にも行かず、そのままにして置いたのだ。レントゲンを撮り
       診察して貰うと”膝関節変形症”との事だった、温熱治療をして鎮痛剤と塗り薬を
       貰って帰ったが、取り合えず安堵した。65歳の誕生日が終わり、病院は連れて行く
       もので自分は行く場所ではないと思っていたら、途端の病院通い、何とか、この波を
       乗り越えたいものだ。

 


   

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