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1ケ月診察を受けた
2017/12/04

 照射が終わって約1ケ月が経過し、予約診察を受けた。
9時40分、私立病院に入ったが、泌尿器科は相変わらず混んでいる。診察券を出し、呼び出しを待った。
10分程待つと名前を呼ばれた、PSA検査の血液検査である。こちらは直ぐに済んだ。
結果が出る迄1時間30分程掛かるので、放射線科へ行き問診を受ける事にした。地下へ下りると
リニアックの操作室から懐かしい話し声が聞こえるので、チームの皆に挨拶し声を掛けた。
 直ぐに名前を呼ばれN先生の前に座った。「お変わりありませんか?」「深夜のトイレの数が2〜3回
減りました」、順調ですね。
 それからが長かった、泌尿器科前の長椅子で1時間40分、A先生の前に座った。
PSAの値が0,007、数値は随分と下がった、ありがたい。ホルモン剤を服薬しているせいかホテリが
ある事を主張、出来れば止めたい旨のお願いをすると、先生からOKが出てホルモン注射だけで様子をみる
事にした。 取り合えず経過観察!次の診察は2月26日だ。 

放射線照射が終わった
2017/11/09

 11月9日前立腺への放射線照射が終わった。土日祭日を休み38日、9月から11月迄の三か月を要した。
早いような、また遅いような・・・ま、とにかく終わって良かった。野中先生を始めとして、看護師さん、
放射線科のスタッフに感謝だ。家を出て病院へ入り、通院を含め1日1時間の拘束を受けるのが辛かった。
 ま、余計な事だが、この為に平日のゴルフを幾つキャンセルした事だろう。
放射線の照射76Gyを38回受けて、今の所、体調は良い。8月7日に4.914だったPSAが9月11日に
は2.287になり、10月18日には0.177まで下がったので照射の効果が出たものと思われる。問題は、
夜間1時間置きにトイレに行く事で、5時を過ぎてから、やっと3時間程眠れる。膀胱が過敏になっているのか
トイレに行っても勢いが無く、何度も途中休憩を挟んでしまう。この二つに問題があるが2〜3ケ月で改善
されると看護師は言うのを信じ長い目で待つ事にしよう。
 不安は76Gyの放射線を浴びた事による、臓器などに副作用が心配になるが、ま、こちらは出たとこ勝負
だろうか。気を付けるところだけは気を付け後は運次第だろうな!? 取り合えずは社会復帰が出来た、
お祝いだ。

照射4回目
2017/09/14

 早くも放射線照射4回目を迎えた。
名前を呼ばれリニアックの台に上がり、最初に取った
自分の人型にパンツを脱いで横たわると、体に書かれた線に沿って
1ミリ単位で微調整。それから照射が始まり7〜8分、7回体の
周囲から照射する。痛くも痒くもない施術だ。
 膀胱を、ほぼ満タンにするのがチョット難しいが、何とか
慣れて来た感じがする。
 後、34回頑張ろう♪

診察&初めての照射
2017/09/11

 平成29年9月11日

いよいよ、待っていた放射線照射の日を迎えた。

 今日は、その前に泌尿器科の診察もあるので9時30分に出掛けた。
診察室の前には20人以上が並んでいる、自分の番は12時とみた。
すると直ぐに名を呼ばれ、尿と血液を採取され、またベンチに座った。
それから延々と待つ事2時間15分、名前を呼ばれ診察室に入った。
 検査の結果、PSAは2,287 4,0以下が望ましいので、照射を知った
癌細胞はおとなしくなっているのだろうか?!飲み始めたホルモン剤の
肝臓への影響もなさそうだ。
 男性ホルモンの結合を阻害し、抗腫瘍作用を示すカソデックス錠を
35錠処方して貰い、肩にホルモン注射をされた。この注射は女性化するので
皮下脂肪が付いたり、更年期症状に似て汗が突然出たり、ムーンフェイスに
なったりする人もいるらしい。それでなくとも丸い顔が満月になるのは嫌だな。 
 医師に酒は飲んでも大丈夫か?と尋ねると、ホドホドにだそうである。
そう、ほどほどに飲む事にしよう。

 10分程見て貰い、放射線科へ移動した。
予定道り13時、名前を呼ばれリニアックの台にパンツ姿で横たわった。腰の
辺りには先日型を取った自分専用の台にスッポリと収まった。「パンツを下して
下さい!」の声に従い、後はまな板の鯉状態である。

 入ってから15分もしない内に解放された。取りあえず気分良好、腹が減った。
大戸屋で食事して帰った。後37回、施術の効果が良い方向に出ると良いのだが。

骨盤部CT撮影
2017/08/28

 平成29年8月28日
13時、放射線科骨盤部CT撮影をした、コンピューター断層診断をして前立腺の
位置を確認する為だ。体にマジックで線を引かれ、さながらダミー人形のようだ。
また、私専用のトレイでタマゴのパックみたいにスッポリと体が収まる容器を作成した。

抗悪性腫瘍剤処方
2017/08/23

 平成29年8月23日
10時30分、泌尿器科診察室前の長椅子に座った。
それから延々と13時50分、病院を後にした。
 参った!!

 A医師から放射線照射と併用し抗悪性腫瘍剤(ホルモン剤)の投与を
薦められた。同時にするのが効果的なのだそうだ、まな板に乗った鯉の
心境で従うしかない。
 診察時間は7分、いやいや参った!

インフォームド・コンセント
2017/08/21

 平成29年8月21日
11時の放射線科予約に間に合わせるよう10時30分に出掛けた。

 定刻になり、名前を呼ばれ診察室へ入った。MRIの画像を見ながら
気にしていた転移はないかと尋ねると、N医師はないと答えてくれ一安心。
23日泌尿器科でホルモン療法と併用するかの判断、計画CT(照射位置決め)が
28日、放射線照射は9月11日からとなった。

 インフォームド・コンセントを受けた。
1日1回、20〜30分の照射で38日間。
合併症の危険が治療期間中〜半年あり、腸炎で下痢や腹痛、膀胱炎で頻尿
粘膜苑で排尿痛や排便痛の恐れがあるそうだ。
晩期(半年〜数年)には膀胱出血や直腸出血もあるかも知れない。

 心配だな・・・。

CT検査
2017/08/18

 平成29年8月18日
今日はCTを撮る日だ、少し早めに家を出て30分前にチェックインし
CT検査室前のベンチで、その時を待った。
 1時、定刻にスライドドアが開き名前を呼ばれた。
大型ドラムへと続くベッドに横たわりズボンを下げると、ベッドはドラムに
少しずつスライドして入り断層写真を撮る。次に、注射で造影剤を入れると
頭から下半身に熱い感覚が走り、そのまま写真を撮り撮影は終わった。

*CT検査は、X線を使って身体の断面を撮影する検査で、体内の様々な
 病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支・肺などの
 胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出性能が
 知られています。

MRI
2017/08/17

 平成29年8月17日
今日はMRIの検査だ、午後1時に間に合うよう12時15分に出掛けた。
お盆の休みも終わり仕事も通常に戻ったのだろう、道路も混んでいる。
 市立病院でチェックインを済ませ、放射線科に向かった。
23番のMRI検査室のソファーで待った。

 直ぐに名を呼ばれ、検査用ベッドに横たわった。
腹の上には器具を乗せられ、耳にヘッドホンを付けられ、ベッドは
ドラムカンの様なトンネルの中を少しずつ移動し、ガーガーと鳴りながら
断層写真を撮り、後半、造影剤を注射しながらも撮った。

 明日はCTの検査だ。

*MRIとは 「magnetic resonance imaging」 核磁気共鳴画像法
(かくじききょうめいがぞうほう)とは、強い磁石とラジオに使われて
いるような電波を用いて体内の状態を画像にする検査です。 体内の
水素原子を磁場と電波の力でゆさぶり、原子の状態を画像にし体内の様々な
病気を発見することが出来るとの事だ。


放射線科診察
2017/08/11

 平成29年8月10日 富士吉田市市立病院
11時、北別館の放射線科へ出掛けた。
30分程待って名前を呼ばれ診察室へ入った、担当医はN先生40歳位だろうか?
机のテレビモニターには築地のガンセンターから送られて来た資料が写し出されており
それを見ながら説明を受けた。放射線照射や、同時にホルモン剤の投入をすると結果が
良いそうだが、反面副作用としてムーンフェイスになったり、体重が増えたり、突然の
発汗などもあるそうだ。また、サイバーナイフの説明もあったが、県内で唯一ある
春日井病院まで通うのもな・・・。

 次回は 8月17日 MRI
     8月18日 CT  

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