2008年07月07日
焼 橋
焼 橋 地 図
戦国時代、この桂川をはさんで明見側に武田軍、吉田側に
北条軍が陣取って争ったことがあり、攻撃してきた北条軍の
過半数が川を渡った時、橋に火矢をかけて落とし、孤立した
北条軍を全滅させたという言い伝えがある。昔は桂川も
護岸工事はされて無く、川の水は水量も太く、勢い良く流れ
この焼橋が小明見地区への交通の要所だった事が窺える。
手前が明見で、向こう側が吉田。
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投稿者 pinetree : 19:19 | コメント (2)
2008年07月05日
ハーブフェステイバル会場にて
7月5日・6時・気温20℃
河口湖ハーブフェステイバル会場へ花を撮りに出掛けた。
スッキリと晴れ、ラベンダーと御山のコラボレーションを狙ったが、残念な事に
クリアな空は望めなかった。ラベンダー・アジアイ・ポピーなどレンズを換えて撮り
鉾を収めた、またの機会の楽しみとしよう。
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投稿者 pinetree : 14:53 | コメント (0)
2008年07月03日
キャンセル発生!
キャンセルが出ました!
7月20日・8月15日の両日、ログハウス1棟キャンセルが発生し
空いています。 20名様迄入る事が出来る大型棟でございます。
どうぞ、ご予約お待ち申し上げています♪
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投稿者 pinetree : 17:32 | コメント (0)
2008年07月01日
西川林道にて
久し振りだ!数えてみたら何と13日間、御山を撮れなかった。
昨日も雨だった。何度、朝起きては恨めしく、空を見上げた事だろう!だが、そんな想いを
今朝の御山は一変にすっ飛ばしてくれる、お山開きに相応しい、素晴らしい朝だった。
紫掛かった赤い雲、流れる滝雲、光りも雲も、それ見ろ!とばかりに演じてくれる。
雲が湧き、嘯山(うそぶきやま)を覆い隠し、また朝陽に吸い寄せられる様に山肌を下る。
ドンドン景色が変わる、御山も赤い顔から白い顔、緑の顔と変化し、その瞬間を逃すまいと
ファインダーから目を離せなかった。
こんな緊張感が堪らない!最高に上質な時を過ごした。ありがとう富士山♪
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投稿者 pinetree : 16:41 | コメント (2)
富士山開山祭!
富士登山をされる方の安全と御山の安泰、御山で仕事をされる方々の
無事を祈る神事”富士山開山祭”が、北口本宮冨士浅間神社で、今年も盛大に催行された。
祝詞の後、配られた和紙で作られた人形を、体に当て擦り、その人形にケガレを移し
あと半年の無病息災を祈念する夏越しの御祓いも行なわれ、宮司の謡う和歌
「水無月のなごしの祓する人は千年の命延ぶといふなり~♪」が、境内に響き渡り
荘厳な雰囲気を醸す中、茅輪くぐりを行なった。その後、登山道鳥居に集い、手力男命
(たじからおのみこと)に扮した神官が、吉田口登山道起点の鳥居に張られたしめ縄を
木づちで切り落とし、手力男命を先頭に通り初めを行なった。
この祭りは、夏山登山開始を告げる山麓の風物詩となっている。
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投稿者 pinetree : 10:34 | コメント (0)
2008年06月30日
キャンセル発生!
キャンセルが出ました!
8月15日 ログハウス1棟 キャンセルが発生し空いております。
20名様迄入る事が出来る大型棟でございます。ご予約お待ちしています♪
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投稿者 pinetree : 09:08 | コメント (0)
2008年06月25日
和風体験
和 風 体 験!?
レンタル浴衣(取り合えず女性用)ご用意させて頂きました。
夕涼みの、ひと時、浴衣に着替えて街を散歩なんて如何でしょうか?
彼から「いつもと違うね・・・!」なんて、言って貰えたりして・・・。
浴衣・帯・ゲタ・手提げ袋がセットで1500円。着付けが出来なかったら
お部屋からお電話下さい、着付けは無料でサービス致します。
「ねツ!ねツ!ねツ!ドレにする? 何色が似合う?」
また一つ、パインツリーに楽しみが出来ました♪
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投稿者 pinetree : 15:10 | コメント (0)
2008年06月21日
ハーブフェステイバル
ハーブフェステイバル開催中!

21日・12時50分・気温22℃
今年も、昨日から河口湖ハーブフェステイバルが始まった。
時々小雨のパラ付く天気の中、駐車場には観光バスも止っていた。
テンコ盛りのイベント内容です。沢山のお客様が、いらして下さる事を
お祈りしています。
開催場所
[メイン会場]八木崎公園・[サブ会場]大石公園
開催期間
2008 年6 月20 日 ~2008 年7 月13 日 まで 期間中毎日開催
その他開催日
八木崎公園:午前9時~午後9時(ライトアップは午後10時まで)
大石公園:午前9時~午後5時
問い合わせ先
富士河口湖町観光課・・・0555-72-3168
(河口湖ハーブフェスティバル実行委員会)
利用料金等 入場料 無料 イベント情報
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投稿者 pinetree : 15:27 | コメント (2)
精進湖湖畔の夜
ハズレもあるさ~♪
21日・21時30分・気温18℃
満月と御山を撮りに精進湖へ出掛けた。
月の出、高度と方位をチェック、三つ峠ライブカメラで雲の流れを
次に、アメダスレーダーで雲の様子を見ると、肝心のコラボの時間
22時頃に雲が掛かりそうだ・・・後は運だけ!宝くじと一緒。
とにかく、行かないと撮れないのだ。
湖畔の水辺に立った。今夜はハズレ。湖面上空を霧が覆っていた。
隣の桟橋ではアベックがルアー釣りをしている。ルアーを投げる
ラインの音が聞こえ、時折走る車の音がカーブに合わせ
大きくなったり、小さくなったりして聞こえる。
近い所で、結構重量感のある魚がジャンプし、水面を打つ音に驚かされる。1時間程待つが、霧は
晴れなかった。こんな夜もあるさと諦め、対岸の夜景を撮り帰路についた。
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投稿者 pinetree : 09:39 | コメント (0)
2008年06月20日
徐福伝説
徐福伝説
はす池至近にある「徐福雨乞地蔵祠」 祠から200メートル東の小山にある「太神社」
富士吉田には徐福伝説が伝えられている。
富士吉田市を中心とした富士山の北麓は、約1000年前から織物が織られていた、まさに
織物のふるさと。その歴史をひもとくと、実はさらに昔の2200年前以上にさかのぼることができ
中国から織物が伝えられたという伝説が残されています。紀元前219年、秦の始皇帝の家来の
徐福がこの地に織物の技術を伝えたというもの。
秦の始皇帝の東方蓬莱の国(日本)の不死(富士)の霊山に不老不死の霊薬を探するという
名を受けた徐福は、大勢の部下を連れ東海の浜から峠を越えて、阿祖谷(現在の富士吉田市
大明見)から大室の原に入ったという。
しかし、そんな霊薬などどこを探してもあるはずもなく、故郷に帰れば、始皇帝に首をはねられる
というので、この地に定住。幸い、中国は古代数千年も前から”養蚕・機織(はたおり)”が盛んな国で
徐福らもこの技術の巧みだったことから阿祖谷の里人に教えたのが富士吉田織物「甲州織」の
起源だとされています。
富士吉田織物協同組合HPから
福源寺 鶴塚
*鶴塚の由来
始皇帝が蓬莱の国日本へ、徐福を遣わして不老不死の薬を探させたが、徐福はその途中で
不死山(富士山)にて他界してしまった。そして3羽の鶴となって舞いあがったが
うち一羽が死んでここ福源寺に落ちて、それを葬った塚が鶴塚と伝えられています。
鶴に化した徐福は、富士山麓の村民を守ったので、土民達は後を慕い、地名を都留郡
(つるごおり)と名付けたのだそうです。





















































